従来ランプの置き換え案ではない

低Wで環境に適した配光制御を行いました。

 

長崎県佐世保市に位置する西海国立公園内の展望台の照明器具の更新事業です。

この展望台は、佐世保市街地、米軍基地や造船所、その先には南九十九島などを一望出来、夜景も『日本夜景100選』に選ばれているなど、佐世保を代表する山の一つとなります。夜景が一望できることから夜間訪れる方の安全を確保するため、照明灯を設置しておりますが、器具の老朽化も進んでいた事や省エネルギー、省メンテナンスの観点からLEDを検討していただきました。設置間隔は一定ではありませんが、出来るだけ暗がりを作らないように、横方向に広がる配光制御で歩道を効率よく照らしております。

CIMG2627

歩道照明 水銀灯200W相当品

250px-Yumihari3

西海国立公園 弓張展望台からみた夜景

2012/07/12